2019年春へ

2019年に入り、またまたブログの更新を怠けてしまい 久しぶりの投稿になりました。冬の間はカメラの活躍も ほぼなく、桜が咲き始めた頃やっとカメラ片手に 毎年微妙に違う季節の風景を切り撮りました。
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2018年 梅春から新緑へ

今年は桜の開花が異常に早く、 それに比例して桜吹雪も早かったですね。 冬の間は、我が愛機α77も出番がほとんどなく、 弥生に入り、 やっとダークな山々に白や薄紅色の花々が色付き始めると いよいよ活動開始と言うわけです。 <3/23 神代梅の里> …
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The 57th Fall in My Life

2017年の秋も終わりを迎え、もう冬の装いとなりました。 私にとって57回目の秋。  毎年思いますが、 あと何回この錦秋を迎えることが出来るのでしょうか? 平均寿命から判断して多くて20回から30回でしょう。 あまりに少なすぎて益々刹那的になってしまいます。 今年切り撮った秋をご紹介します。 …
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2017年 春

2017年も桜の季節は過ぎ、 いつの間にか初夏の趣になってきました。 今年の春の景色を切り撮ったので まとめてご覧にいれましょう。 Photo by …
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2016年~秋~ 

歳を重ねる毎に、加速度的に時は流れ去っていきます。 刹那を感じる今日この頃。 特に秋は移ろいが早すぎて、 冬に向かって日々哀愁を増していく感がします。 しかし一年で最も美しい季節でもあり、 写真を愛好する者にとっては なくてはならない貴重な季節です。 遅ればせながら、2016年の秋の模様…
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<蒜山ハーブガーデンHERVILL>

9月下旬、岡山県北の蒜山高原にある <蒜山ハーブガーデンHERVILL>を訪れました。 ラベンダーが咲く7月は結構人出があるようですが、 平日の9月末は人影もまばらでゆっくりと園内を散策することが 出来ました。 …
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2016年~春から夏へ~

春から夏にかけて切り撮った写真をお届けしましょう。 毎年真夏になるとなかなかデジ一の出番も少なくなってしまうのは 何故でしょうか? やはり春、秋に比べて冬と夏は出歩くことも控えめになってしまい、 また美しくも可憐な被写体が少なくなってしまうからでしょう。 <4月> <5月> …
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2016年~冬から春へ~

歳を重ねる毎に秒、分、時、日、週、月、年がますます 加速度を増して通り過ぎて行くように感じます。 今年もあっという間に桜咲く季節になろうとしています。 2016年の冬から春に切り撮った風景を紹介いたしましょう。 <1月> <2月> <3月> <…
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2015年 初夏から秋へ

2016年明けましておめでとうございます。 TAUL'S CORRAL の2015年の書き込みは なんとも寂しい内容となってしまいました。 FB利用頻度がかなり高くなっためブログ書き込みは 自ずと減ってしまいTAUL'S CORRAL 2 の<古を訪ねて> がメインとなってしまったからです。 ここでは…
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2015年冬から春へ

2015年に入り、平日に休めることが多くなったので あちらこちらに出かける機会も増えた。 不規則な仕事だがそのおかげで休日の混雑を 避けることが出来るのはありがたいことだ。 冬から桜を経て新緑へと移り変わる季節に 撮りためた写真を一気に公開しよう。 <真庭市…
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2014年後半を振り返って

何と、2015年になって初めての書き込みとなってしまいましたね。 昨年一年間は、人生の充電期間でした。 自由な時間がかなり多く取れましたが、 今年1月からは新たな仕事に就くこととなり 精神&時間的に余裕が乏しくなりブログの書き込みも 等閑になってしまっていました。 登城記<TAUL'S COR…
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まきばの館 2014年初夏 

6月の終わりに<まきばの館>を訪れた。 この季節に訪れるのは始めてだったが、 初夏の花々が咲き乱れてとても美しい情景を愉しむことが出来た。      <紫陽花>      <ラベンダー>       <ヒエンソウ>      <アルストロメリア> …
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とっとり花回廊

2014年4月24日(木)、五月晴れとなったこの日かねてから母が再訪したがっていた日本一のフラワーパークという触れ込みの<とっとり花回廊>へと出かけた。 8時過ぎに院庄ICから中国道に乗り、米子道に入って溝口ICで高速を下り<とっとり花回廊>に開園前の9時前に到着した。ゲートの外にトイレもあるのでしばらく時間を潰して9…
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尾所の桜 2014年春

2914年4月22日(火)、先日の地方新聞に尾所の桜が満開を迎えたとの記事が載っていたので生憎の曇天ながらもMAJESTY Sを駆って阿波まで足を延ばした。 途中医王山城址に登って正午過ぎに現地に着いたが、先週の土日は大勢の観光客やカメラマンで賑わったであろうこの場所も曇天の今日は5、6人しか訪れていなかった。樹齢550年…
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YAMAHA MAJESTY S (マジェスティS)

消費税増税直前に駆け込みで注文した YAMAHA MAJESTY S が4月3日に納車された。 昨年暮れに岐阜県から実家に戻る際、それまで11年間乗っていた MAJESTY を知人に売却して、もうしばらく乗ることは無いだろうと諦めていたバイク。 実家に戻ってから親父の遺品 HONDA TODAY があったので車では行…
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美甘宿場桜と新庄がいせん桜 2014年春

2014年4月17日(木)、勝山の椎の木御殿を訪れた際にたまたま居合わせた真庭市役所観光課の方に「がいせん桜が今日満開になり、途中の美甘宿場桜も綺麗なのでぜひ見て下さい。」と情報を頂いたのでR181をひた走り美甘へと向かった。 美甘に着いて旧出雲街道美甘宿の町裏、新庄川の堤防沿いに咲く桜並木へ歩いて向かった。なるほど、まさ…
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醍醐桜 2014年春

2014年4月10日(木)、真庭市落合垂水にある一本桜の名木<醍醐桜>を鑑賞しに早朝から愛機マジェスティSを飛ばして出かけた。 実は前日昼過ぎにバイクで訪れたのだが、佐引の<くるみの波>の先から車の大渋滞となっていて諦めて引き返した経緯がある。 そんな訳でこの日は早朝7時に出発して順調に坂道を上り8時前に桜よ…
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三休公園と鶴山公園(津山城址)の桜 2014年春

2014年4月7日、快晴となった午前中久米郡美咲町の旭川沿いにある三休公園の桜を愛でに老母を連れて車で出かけた。 国道53号線を南下して福渡の手前で旭川沿いに北上する。花々が美しい旭川ダム湖沿いに走り垪和のドライブイン旭湖前で小休止。桜と山吹と新緑のコントラストが何とも美しく信州の湖畔にいるような錯覚を覚えた。 湖畔…
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鶴山公園(津山城址)の夜桜 2014年春

津山城址の夜桜を愛でたのは何年ぶりだろうか。 記憶に新しいのは23年前、東濃に移る少し前の春だ。 この時は母と今は亡き父と3人で出かけて夜桜を愉しんだ。 今回は年老いて城山の石段を上ることが困難に なってしまった母を置いてひとりで鶴山公園を訪れた。 4月6日(日)18時半、日が暮れて薄暮とな…
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千光寺の垂れ桜

4月に入って好天が続き、近隣の桜の花もあっという間に満開となった。 4月2日、津山市の林田にある千光寺の垂れ桜も満開なったという情報を得て早速ウォーキングがてら出かけてみた。 自宅から徒歩で15分も歩くと千光寺に辿り着く。 地元の新聞でも紹介されていたので多くの人で賑わっていた。 駐車場から見上げると見事…
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播州・綾部山梅林

2014年3月12日、母が教えてくれた兵庫県の南西部、西播磨の最南端にある西日本一といわれている<綾部山梅林>に足を延ばした。 津山から高速を乗り継いで1時間半強で綾部山まで辿り着き、9時の開園前に駐車場に車を停めることが出来た。平日と言うこともありまだ数台しか車は停まっていなかった。これがシーズンの土日になると恐らく停め…
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2013年晩秋の温泉旅その四

11月7日(木)午後3時過ぎに黒姫高原に到着した。 チェックインまで時間があったのでアスティのすぐ 隣にある<黒姫童話館>へ立ち寄った。 雨上がりの黒姫高原は落日の光を受けて 何とも幻想的かつクリアな世界に包まれていた。 そんな瞬間を切り撮ろうと日が傾くまでしばし時間を 忘れて撮影に没頭してしまった。 そし…
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2013年晩秋の温泉旅その参

鳩待峠をあとにしてこの日の宿、 湯の小屋温泉<秘湯の宿 龍洞>には3時頃到着した。 湯の小屋温泉には今から28年も前の1986年10月に TAK岡田とバイクツーリングで訪れたことがある。 <我が青春のバイク旅>でも紹介している。 その時泊まったのはタヌキのお宿で有名な<洞元荘> だったが、今回は別の宿に泊まろうと思っ…
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2013年晩秋の温泉旅その弐

前夜安眠を妨げた天敵とは、大量発生したカメムシだった。 捕っても捕ってもどこからともなく部屋に忍び込んでくる。 部屋にはガムテープが置いてあってそれをちぎって カメムシを貼り付けて捕るようにと可愛い漫画付きで 説明してあったが、いつしかゴミ箱は大量のガムテープ片で 一杯になってしまった。こんなに大量に殺生していいの…
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2013年晩秋の温泉旅その壱

昨年の11月初旬、老母を連れて群馬県へと足を向けた。 信州と上州の盛りであろう紅葉を愛でて名湯に浸かるのが 目的だったが、もう一つ重要な目的があった。それは 母がどうしても行きたいと懇願していた場所を訪れる旅でもあった。 11月5日早朝、高速道の深夜割引を利用するため 3時45分に恵那の自宅を出て恵那インターから中…
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古を訪ねて <関ヶ原>その参

昨年の10月に関ヶ原の史跡を探訪したが 時間的に訪ねることが叶わなかった史跡が 存在していてどうも気になって仕方が無かった。 家で古い歴史読本の関ヶ原特集を読む機会があり ますます後悔の念に襲われる日々だった。 そして去る12月2日、東濃に戻る機会に関ヶ原に 再び降り立って、その念を成就するこ…
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古を訪ねて <大垣城>

10月19日(土)、関ヶ原の史跡探訪のあと、 <日本どまんなかお城スタンプラリー>の景品をゲットするために 帰路の途中、大垣に立ち寄った。 もちろんそれだけでは無く、関ヶ原の合戦と 大垣城は大きく関係しているからだ。 まずは大垣城跡に立ち寄る。 大垣城は市の中心部にあるため開発によって 大部分の遺構は失われてし…
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古を訪ねて<関ヶ原>その弐

そして次は美作出身者として個人的に一番関心があった 南天満山の<宇喜多秀家陣跡>へ向かった。 こうして見ると小西陣(左)と島津陣(右)の 位置関係がよく分かる。やはり陣を置く場所は小高い山を 背にするのが常套なのであろう。こればかりは平面な地図で 見てもよく判断できないが実際訪れるてみるとよく分かる。 細い道をしばら…
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古を訪ねて<関ヶ原>その壱

一身上の都合で実家の方に生活拠点を移すことになった。 インターネット環境を新たに構築するのに意外と時間が かかり、つい先日快適なネットを行える環境が整い、 やっと貯まっていた<古を訪ねて>レポートを再開する ことが出来るようになった訳だ。 今回は歴史的に最も著名な合戦地<関ヶ原>だ。 2013年10月19日(…
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古を訪ねて<美濃・尾張四城巡り・尾張編>

墨俣一夜城を後にして美濃から尾張へと入り 次に訪れたのは<小牧山城>だ。 時間を稼ぐため岐阜羽島から中央道に乗り小牧まで走る。 小牧IC手前で右手に小高い山の上に小牧山城を見ることが出来た。 小牧山のすぐ近くのアピタに車を停めて小牧山に入る。 この日は折からの<こまき信長まつり>で大勢の人出で賑わっていた。 …
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馬の餞・2013開田高原

10月の3連休のある日、20年以上の付き合いである 会社の同僚たちと信州開田高原へと足を向けた。 会社のある中津川市坂下の道の駅<きりら坂下>に 9時に集合してR19号を北上した。 順調に走って木曽福島からR361に入り開田高原を目指した。 途中、木曽福島スキー場の手前にあるそば処<時香忘>さんに 立ち寄…
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古を訪ねて<美濃・尾張四城巡り・美濃編>

まだ夏のような陽気となった9月の3連休の中日、 欲張りにも美濃と尾張の著名な4城跡を一気に巡る旅に出た。 まずは美濃といえばこのお城、<岐阜城>だ。 個人的にはかつて訪れたことがあるのだが記憶が曖昧だ。 何せ平成9年の大改修前だと思うのでかれこれ16年以上も 前のことだからだ。 <古を…
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古を訪ねて <美作津山城 その弐>

粟積櫓を下り本丸を縦断して備中櫓へ向かう。 2005年に復元された備中櫓は櫓門を通じて天守と連結していた。 本丸御殿とも廊下で接続しており全室畳敷の極めて特異な櫓だ。 <2005年8月撮影> 備中櫓に近づくと天守台の上に1/2スケールの模擬天守が現れた。 高さ9メートル、幅10メートルの発泡スチロールで…
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古を訪ねて <美作津山城 その壱>

我が故郷、岡山県津山市には中国地方一の規模を 誇る石垣が現存する国史跡津山城(鶴山城)ある。 幼い頃から春になれば桜の名所でもあるこの城址に 家族でお花見に何度も訪れた記憶がある。 当時はこの城址に関する歴史的背景には関心もなく ただその壮大で美しい石垣やそれを覆い尽くす桜に 圧倒されていただ…
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古を訪ねて <近江彦根城 その弐>

国宝・彦根城天守閣を出て西の丸へ入る。 西の丸の端にはこれまた重要文化財の西の丸三重櫓が控えている。 この角度から見る三重櫓は風格がある。小谷城の天守を移築したという説も本当かも知れない。櫓の東側は春の桜や秋の紅葉が素晴らしいという。是非またその季節に訪れたいものだ。 …
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古を訪ねて <近江彦根城 その壱>

さて、安土を後にして少し時間的に余裕があったので 近くに存在する国宝天守を持つ<彦根城>に立ち寄ることにした。 明治初期の廃城令、戦災などを経て 奇跡的に残された現存天守はわずか12カ所。 <現存12天守> 北から、<弘前城><松本城><丸岡城><犬山城> <彦根城><姫路城><松江城><備中松山…
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古を訪ねて <近江安土城 その弐>

受付で頂いたパンフレットだ。これを見ると各遺構の場所が分かりやすいだろう。 仏足石から左に入ると本丸入り口だ。その前に左の石段を登り二の丸跡へ入る。ここには信長公本廟がある。信長の一周忌に秀吉がここに太刀、烏帽子、直垂などを埋葬して本廟とし織田一族及び家臣を集め盛大な法要を行ったといわれている。 二の丸からいよい…
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古を訪ねて <近江安土城 その壱>

古を訪ねる旅もここのところ長篠、岡崎と 徳川所以の地を訪れる事が多かった。 ということで今回は、 西方の織田所以の地を訪れることにした。 岐阜城も候補地に挙がったが、自分はすでに登城済み。 相棒はまだ未訪なのだが、どうせなら2人とも訪れて いない地ということで近江安土城址を訪れることにした。 …
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古を訪ねて <岡崎そして松平へ>

6月に入って最初の古への訪問は、 三河の岡崎城。 かの徳川家康の生誕地として有名だが、本格的な城郭として 整備されたのは家康が秀吉によって関東に移されたあと、 豊臣家臣である田中吉政が入城してからだ。 関ヶ原合戦のあとは本多、松平、水野といった徳川譜代の大名が 歴代の城主となっている。 …
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古を訪ねて <丹波福知山城>

GW帰省の折、過去数回通り過ぎただけだった 丹波福知山城に立ち寄ってみた。 国道9号線を福知山市内に向けて走っていると 市外の真ん中にどんと鎮座いている福知山城を遠望できる。 この光景を見るだけでこの町に威厳を感じてしまうほど美しい。 我が故郷津山にも中国地方一の石垣を持つ津山城址があるが 如…
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2013年 晩春の花園(その参)

GW前に編集途中だった<晩春の花園(その参)>の アップをすっかり忘れてしまっていた。 もう花の写真にはいい加減うんざりされていると思うが、 しばしご勘弁をば。 <桜百選の園>からの帰路、美しいツツジと八重桜が 目にとまりしばし留まった。 恵那峡に戻り新名所<恵那峡の里>に立ち寄る…
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2013年GWの点描

仕事の都合で最近はGWの帰省は叶わなかった。 しかし今年は母の傘寿祝いを計画していたので 強引に帰省することにしたのだ。 父母の金婚式の時以来だから、実に6年ぶりの GW帰省となった。 3連休が始まる4月27日早朝6時に出発し、名神大山崎JCTから 丹波まで繋がった京都縦貫道を走り、福知山で古…
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2013年 晩春の花園(その壱)

今日明日と寒波が押し寄せて気温が ぐっと下がり夜から雨となるという予報が出ている。 周辺の桜ももう葉桜となり、木々も淡い衣を付け始めて 春の終焉を思わせる装いとなりつつある。 私のお気に入りの桜の園<桜百選の里>は、 何十種類もの桜が植林されていてまだ小さい木々が ほとんどだが、一場所で多…
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2013年春爛漫

春の訪れを告げる桜の開花は 昨年に比べ1,2週間ほど早かったけれど、 ここのところの花冷えのおかげで周辺の里山では 今日もまだ満開の桜花を愉しむことが出来た。 <恵那市 桜百選の園> <毛呂窪 蘇原神社> Photo by Taul Osakada Camera : So…
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古を訪ねて <奥三河編 その弐>

日本史ファン、特に戦国時代ファンにとって <長篠設楽原の戦い>と言えば格別な響きを感じることだろう。 かく言う私もその一人であることに間違いはない。 今から438年前の西暦1575年6月29日、 徳川・織田連合軍(38000)と武田軍(15000)、 実に5万以上の軍勢がぶつかり合ったその場所に …
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古を訪ねて <奥三河編 その壱>

私が住む岐阜県を含む東海地方は、 三英傑として誰もが知っている信長、秀吉、家康が 駆け巡った地であるが故に、室町末期から戦国時代に かけての遺構が数多く遺されている。 歴史好きにとって宝の山と言えるこの場所に在していても 近すぎることによってついつい訪れることを怠ってしまっている 場所が多々存…
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古を訪ねて <信州上田編・その弐>

さて次はこの日のハイライト<上田城址>を訪れた。 城址の南側の駐車場に車を停める。 西櫓と南櫓の迫力のある姿を真下から見られる 格好の場所だ。 かつての堀の底を歩いて正面入り口へ向かう。 ここは昭和47年まで電車が走っていたそうだ。 橋が工事中の東虎口櫓門から本丸内に入る。 北櫓と南櫓を繋ぐ東虎口櫓門は平成6年に復元さ…
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