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zoom RSS 鶴山公園(津山城址)の夜桜 2014年春

<<   作成日時 : 2014/04/13 14:12   >>

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津山城址の夜桜を愛でたのは何年ぶりだろうか。

記憶に新しいのは23年前、東濃に移る少し前の春だ。

この時は母と今は亡き父と3人で出かけて夜桜を愉しんだ。

今回は年老いて城山の石段を上ることが困難に

なってしまった母を置いてひとりで鶴山公園を訪れた。



4月6日(日)18時半、日が暮れて薄暮となった津山城址(鶴山公園)へ機動力のあるMajesty Sを駆って向かった。旭門跡の石段手前の歩道にバイクを停めて正面入り口へと上っていった。


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冠木門から公園内に入り三の丸から二の丸へと上っていった。日が落ちて空が段々と濃紺から漆黒に移りゆく素晴らしい黄昏の瞬間を満開の桜と共に堪能した。


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二の丸から本丸の備中櫓を見上げる。やはり石垣だけよりひとつでも櫓があった方が断然絵になる。昼間より周りの見えない夜の方が一層素晴らしい情景を見せてくれる。
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本丸に上り二の丸を見下ろすと満開の桜の海が眼下に広がった。これが日本さくら名所100選のひとつ鶴山公園の夜桜の醍醐味と言えよう。
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本丸裏鉄門から二の丸に下りて再び備中櫓下に出る。満開の桜花の隙間に小さな三日月が輝いていた。
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三の丸に下りて冠木門から公園外に出る。正面入り口手前に立ち並ぶ夜店で母へのお土産の鯛焼きを買い込んで帰路についた。


23年ぶりに鶴山公園の夜桜を愉しんだ。さすが中国地方一といわれる桜の名所である。桜の本数は約1000本だが比較的狭い城址に密集しているので濃度の濃い桜を公園のいたる場所で堪能することが出来る。
しかし父と兄を欠き足腰の弱った母も訪れることが叶わなくなり、たったひとりでの夜桜はその絢爛さとは裏腹に寂寥感を伴ったものとなった。

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Photo by Taul Osakada
Camera : Sony α77

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