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zoom RSS 古を訪ねて<美濃・尾張四城巡り・尾張編>

<<   作成日時 : 2013/10/25 08:17   >>

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墨俣一夜城を後にして美濃から尾張へと入り
次に訪れたのは<小牧山城>だ。

時間を稼ぐため岐阜羽島から中央道に乗り小牧まで走る。
小牧IC手前で右手に小高い山の上に小牧山城を見ることが出来た。

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小牧山のすぐ近くのアピタに車を停めて小牧山に入る。
この日は折からの<こまき信長まつり>で大勢の人出で賑わっていた。
2013年の今年は信長が小牧山城を築いて450年目に当たり
小牧は祭りムード一色だった。

城内に入ると甲冑姿の武将たちが至る所で練り歩いていて
何とも異様な雰囲気だった。
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この日は愛知県の名だたる武将隊達や甲冑同好会が
集合していたのだ。ちょうどメインステージでは
あいち戦国姫隊>のステージが始まっていた。
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最初はちょっとだけ見るつもりが段々その魅力に
ハマってしまい写真の量もいつの間にか80枚近くなってしまった。
ステージ前列に巨大なレンズを装着したカメラを並べる
追っかけおじさん達の気持ちが理解できた一時だった。

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会場内には多くの出店、屋台が建ち並んでいた。
武将が並んでいる姿が何とも面白い。
屋台で名古屋コーチン塩焼きそばを買って軽く昼食を取る。
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ゆるキャラ<こまちゃん>も暑い中ご苦労さんだ。

さて気を取り直して小牧山城に登る。
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たかが標高86mと思って甘く見てはいけない。
折からの真夏のような陽気のせいもあったが
模造天守の下に辿り着いた頃はもうヘトヘト状態だった。
1967年に建てられた模擬天守は遠目から見るといいが
真下から見ると老朽化が目立ち先に訪れた岐阜城、
墨俣城に比べると如何せん造りが雑に見えてしまった。

しかし城内の展示内容はなかなか見所があった。
特に<小牧・長久手の戦い>に関するジオラマの説明は
とても興味深かった。
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最上階からの眺めは尾張平野の真ん中に
ポツンとそびえているせいで100m満たない標高ながら
360度の展望は素晴らしい。ここでも信長の気分を味わうことが出来た。

賑わいを見せる小牧を後にして
最後に訪れたのは<清洲城>だ。
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小牧山城以前の信長の居城だった清洲城。
1989年に建てられた模擬天守は本来の城跡に隣接して
建てられている。
先に訪れた小牧山城に比べて造りは凝っていて近くで見ても
迫力があった。
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閉館まで30分しかなかったので急ぎ足で
館内を巡る。ここの展示は子供でも分かりやすいように
よく考えられた展示方法で内容も素晴らしかった。
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閉館した清洲城を出て<清洲ふるさとのやかた>を訪れ隣接する清洲公園内の信長と濃姫の銅像を拝む。
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この秋には三谷映画<清洲会議>が公開されて
この清洲城も訪れる人で大いに賑わうことだろう。

こうして一日で織田信長に深く関わる四城を巡ることが
出来たのも今住んでいる場所の立地条件が幸いしている
ことは否めない。岡山からだと2泊はしないと無理だろう。
岐阜城から清洲城と信長の足跡を逆に辿ったこの旅は
有意義で得るものも多かった。

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夕暮れの清洲城をあとにする頃、見上げる空は天高く秋の様相を見せていた。





Photo by Taul Osakada
Camera : SONY α77

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