TAUL'S CORRAL

アクセスカウンタ

zoom RSS 古を訪ねて<美濃・尾張四城巡り・美濃編>

<<   作成日時 : 2013/10/14 17:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


まだ夏のような陽気となった9月の3連休の中日、

欲張りにも美濃と尾張の著名な4城跡を一気に巡る旅に出た。




まずは美濃といえばこのお城、<岐阜城>だ。

個人的にはかつて訪れたことがあるのだが記憶が曖昧だ。

何せ平成9年の大改修前だと思うのでかれこれ16年以上も

前のことだからだ。

<古を訪ねて>の相棒であるK氏がまだ岐阜城を

訪れたことが無いというので、4城巡りの第1城目に選んだのだ。


中央道〜東海北陸道と走り関インターで高速を下りて
長良川沿いに岐阜を目指した。日野あたりから頂上に
天守を乗せた金華山が前方に現れ、思わずその勇姿に
胸が熱くなってしまう。
画像
画像

岐阜公園城外駐車場に車を停めて岐阜公園内を横切り
金華山ロープウェー乗り場に向かう。
画像

金華山ロープウェーは往復1050円。約3分で岐阜公園と山頂駅を結ぶ。
画像

山頂駅からは徒歩でしばしの登りとなる。
安土城に比べたら楽な登城道だがすぐに両足に乳酸が貯まる。
画像
画像
画像
画像

山頂駅から15分足らずで天守に辿り着いた。
時間的にはあっという間なのだが、まだまだ夏のような
陽気のせいでかなりの疲労度を感じた。
画像

入城料200円を払い天守内を見学する。
200円で岐阜城資料館も見学できるのでお得だ。
画像
画像
画像
画像


4階の望楼の間からの景観はさすがだ。
ここまで上る価値は十二分にある。
道三や信長も街並みは変わってもほぼこれと同じ
山河を眺めていたかと思うと感無量になる。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像



画像
画像
画像
画像
画像

天守から出て入城料金内なのですぐ下にある
隅櫓風の資料館を見学し、軍用井戸脇を通って
二の丸に下り、千成りひょうたん発祥の地から
展望レストランを経て山頂駅に戻りロープウェイに
飛び乗って岐阜公園に急降下して岐阜城を後にした。

慌ただしく岐阜を後にしたのは今日中にあと3城を
巡らなければならないからだ。次に目指したのは
岐阜県大垣市にある<墨俣一夜城>。

岐阜市内で道がよく分からなくて何度も長良川を
渡ってしまい約1時間かかって墨俣に到着した。
画像
画像
画像
城から少しはなれた河川敷に広い駐車場があるが
もしやと思って太閤出世橋まで車で行ってみると
丁度橋の脇の車一台分の空き地が空いたので
すかさずMPVを滑り込ませた。実にラッキーであった。
画像
画像
画像
今では墨俣歴史資料館として大垣城を模した
立派な天守閣がそびえ立っているが、実際は
柵や物見櫓ぐらいの簡素な造りであったろう。
しかし実際になかった城だと思って少々小馬鹿にしていたが
この場所に来て間近で見上げてみると実に立派な感がして不思議な気分になった。
画像

画像
画像
画像
天守閣の周りを一周して資料館内に入る。
入館料200円。ここの展示内容は意外と言ったら失礼だが、
中々充実していて時間があればじっくり見学したかった。
最上階からの眺めは先に訪れた岐阜城と必然的に比較して
しまったせいか少々侘しく思えたが、金華山を間近に臨む
ことが出来て、この場所の戦略上の重要性が実際に
見て取れたのが嬉しかった。やはり実際に出向いて
この目で見てみないと分からないものだと実感した。

画像
画像
画像
画像
上の写真の中央の小高い山が岐阜城のある金華山だ。

画像

彼岸花の咲き誇る墨俣を後にして次は尾張に入って
これまた信長の居城だった小牧山城を訪れた。


美濃・尾張四城巡り・尾張編に続く・・・・・


Photo by Taul Osakada
Camera : SONY α77



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
古を訪ねて<美濃・尾張四城巡り・美濃編> TAUL'S CORRAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる