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zoom RSS 古を訪ねて <近江彦根城 その壱>

<<   作成日時 : 2013/07/12 16:27   >>

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さて、安土を後にして少し時間的に余裕があったので

近くに存在する国宝天守を持つ<彦根城>に立ち寄ることにした。


明治初期の廃城令、戦災などを経て
奇跡的に残された現存天守はわずか12カ所。

現存12天守
北から、<弘前城><松本城><丸岡城><犬山城>
<彦根城><姫路城><松江城><備中松山城>
<丸亀城><松山城><宇和島城><高知城>

その内国宝に指定されているのは
<松本城><犬山城><彦根城><姫路城>の4城しかない。

姫路城は幼少の頃親に連れられて行った記憶がある。
松本城、犬山城は岐阜に移り住んでから訪れる機会があった。
そして今回やっと唯一残っていた彦根城を訪れることが出来たのだ。

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安土から県道2号線を彦根方面に走り、夢京橋キャッスルロード を通り抜けて京橋を渡り玄宮園隣の桜場駐車場に車を停める。駐車料金は400円だった。堀沿いに少し歩いてまずは重要文化財の馬屋を見学する。日本広しといえど馬屋が城内に残っているのはここ彦根城だけである。
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続けて馬屋に隣接する二の丸・佐和口多門櫓を見学する。この櫓も重要文化財だ。
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観光コースではここから表門橋を渡って彦根城博物館〜天秤櫓へと進むのだが我々は王道を行くが故、わざわざ遠回りして大手門橋を渡り大手門から入城した。大手門橋までの石垣と堀は見事なカーブを描いていて美しい。
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大手門橋を渡って大手門跡から本丸に入城する。ここの受付で入園料600円を払う。時間的に博物館見学は無理だったので共通券(1000円)は購入せず彦根城だけの見学にした。
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大手山道を進む。安土城の石段に比べて何と楽なことか。でも安土城の疲労が溜まっていて決して楽では無かったのだが。
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大手山道を登ると重要文化財・天秤櫓の下に出る。大堀切りだ。この天秤櫓は長浜城から移築されたという説もあるそうだが、戦時にはこの廊下橋の支柱を取り壊して簡単に橋を落とせるようになっている。

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鐘の丸を経て廊下橋の上に立つと天秤櫓の向こうに佐和山城を見ることが出来た。

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天秤櫓を通り抜けしばし登ると本丸への最後の関門である重要文化財・太鼓門櫓に突き当たる。この櫓は佐和山城から移築されたという説もあるようだ。

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太鼓門櫓を通り抜けるといよいよ本丸、天守閣を拝むことが出来た。天守の回りを歩き回ってその勇姿を写真に収めた。しばしご鑑賞を。
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着見台からの展望は素晴らしい。ここには月見櫓があって佐和山に昇る月を愛でたそうだ。
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そして天守閣内部を見学する。3層3階のシンプルな天守だが階段がほぼ直角で2階から1階に降りるときは渋滞ができるほどだった。この天守は京極高次築城の大津城から移築されたという。それにしてもさすが国宝。安土城址と違ってこの暑さでも凄い人出だった。ひこにゃん効果も多大にあるだろうが。
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<その弐>に続く・・・・

Photo by Taul Osakada
Camera Sony α350 & DSC-H1




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