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zoom RSS 古を訪ねて <奥三河編 その壱>

<<   作成日時 : 2013/03/31 20:02   >>

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私が住む岐阜県を含む東海地方は、

三英傑として誰もが知っている信長、秀吉、家康が

駆け巡った地であるが故に、室町末期から戦国時代に

かけての遺構が数多く遺されている。

歴史好きにとって宝の山と言えるこの場所に在していても

近すぎることによってついつい訪れることを怠ってしまっている

場所が多々存在していることは否めない。

桜の開花の便りが近くで聞かれるようになった三月末日、

そんな場所の一つである<奥三河>へと足を延ばした。


まだ蕾の恵那から岩村、稲武、名倉、設楽と桜前線を

南下して行くと、沿道の桜花の綻びも徐々に多くなっていく。

設楽町から伊那街道に入り鳳来寺門前の門谷を訪れると

咲き始めやほぼ満開の様々な桜木が出迎えてくれた。

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門谷から鳳来寺へ至るには1425段の急峻な石段を

約1時間かけて踏破しなければならない。

軟弱な我々は鳳来寺山パークウェイを駆け上り、東照宮まで

徒歩15分という位置にある駐車場(有料普500円)に車を停めて

お参りすることにした。

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この茶屋で一番鳳来寺土産に相応しかった<仏法僧巻煎餅>を購入した。
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遙か下に先ほどまでいた門谷が見下ろせる。時間と体力があれば・・・。
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大迫力の絶壁鏡岩と鐘楼が目に飛び込んでくる。

約15分歩くと鳳来山東照宮に辿り着く。

日光、久能山と共に日本三大東照宮に入るという意見もある。

規模は小さいが確かに由緒は十分正しい。

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江戸時代までは通行手形がないとこの先は入れなかった。
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東照宮から少し下ると鳳来寺本堂に辿り着く。
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鐘楼へ向かう途中小さな石仏の肩越しに鏡岩の絶壁を見上げる。
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約1時間半の古刹散策の後、

パークウェイを下り、お昼過ぎに湯谷温泉に到着した。

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湯谷温泉の日帰り入浴施設<鳳来ゆうゆうありーな>に飛び込んだ。
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ここの露天風呂は広くて開放的だった。

降り注ぐ早春の柔らかな日差しを浴びながら、

向かいの山の桜を眺めつつ、しばし至福の時間を味わった。

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そしていよいよ次はこの日のハイライト、長篠城&設楽原へ。

<その弐>へつづく。

Photo by Taul Osakada
Camera : SONY DSC-H1

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