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zoom RSS 蘇原神社例大祭

<<   作成日時 : 2010/10/05 22:44   >>

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10月3日(日)
蘇原神社例大祭を訪れる前に、
恵那峡ワンダーランド手前にある喫茶店
<孝見さ寮>を久しぶりに訪れた。
ここもイヅツヤの珈琲豆で淹れた珈琲が飲めるお店。
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特製カレー(\1000)をいただく。
フルーツの甘味とほどよい辛みのバランスが絶妙。
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食後に<孝見ブレンド>
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1時に恵那市毛呂窪にある蘇原神社に到着。
ここは毎年春、桜の定点観察をしているお気に入りの場所。
満開の桜の時期でさえ人影もまばらなのに
年1回の例大祭の日だけは多くの人で賑わうという。

何年も前から気にはなっていたのだが
なかなか見ることが出来ず、やっと念願が叶った。

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神社の上手にある集会場から<笹踊り>の踊り手達が
神社に向けて踊りながら道行きを行う。
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神社の参道に入り、手に持った笹を振りながら神社境内へと踊り込む。
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そして、<剣の舞>の奉納が始まる。

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住民の健康や五穀豊穣を祈って奉納される「剣の舞」は、
約400年前に始まったと伝えられ、昭和41年に恵那市の
無形民俗文化財に指定されている。
はかま姿の若者が獅子頭をかぶり、剣を両手に持ち、
笛と太鼓の囃子に合わせて勇壮な舞を披露するのだ。

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続けて夏休み中に猛特訓したという中高校生による<笠踊り>が披露された。
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決して派手とは言えないどちらかと言うと地味な祭りだったが地元の住民に取ってはかけがえのないイベントだろう。幸い若い後継者にも恵まれているようなので今後も廃ることなく続けられていくことだろう。


そして祭りの最後を飾るのはもちろん<餅投げ>だ。
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足早に深まる秋を感じつつ
必死でゲットした餅3つを懐に毛呂窪を後にした。
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【蘇原神社】
江戸時代は牛頭天王と白髪大明神を祭る社であったが、
明治維新以後現在地に移り、明治2年(1869)に蘇原神社となった。
笠置町毛呂窪区の産土の神社で境内には御鍬社も祭られている。




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