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zoom RSS 我が青春のバイク旅 No.5 <伊豆半島ツーリング>

<<   作成日時 : 2010/01/31 16:46   >>

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泊まりがけツーリングは時候のいい秋に
行うのが常だったが、初の真夏のツーリング
ということで相棒TAKと伊豆半島へ旅立った。

1985年7月26日(金)、
早朝4時に出発して東名高速で厚木まで走り、
小田原厚木道路で箱根に向かった。
旧東海道沿いの<甘酒茶屋>でひと休み。

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まだ営業前で誰もいない茶屋でTAKの握った握り飯をいただく。

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旧東海道

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食後に缶コーヒーを飲みながら今後のルートを地図で確認する。

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早朝から真夏の強烈な日射しを浴びて再出発した。

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国道1号線に合流して箱根関所跡を通り、芦ノ湖のほとりでまたひと休み。

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手前の山の向こうに頭をわずかに見せる富士山が。

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この後、雄大な富士山を眺めながら国道1号線を下り三島から国道136号線に入る。そこで出会ったのが大渋滞。見事に通勤ラッシュに見舞われたのだ。修善寺を過ぎるまでラッシュに捕まり疲れ果てる。

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天城峠の手前の<天城イノシシ苑>やっと小休止。イノシシ肉の串焼きを食べ、イノシシショーを見る。一生懸命芸をするイノシシを見ていたら何だか切なくなってきた。

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天城峠を越えると名物・天城ループ橋が出迎える。バイクでこの二重のループ橋を走るとバンクしっぱなしで感覚がおかしくなった。

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この頃から日射しは更に強烈になり暑くていけないと思いながらもTシャツ一枚になる。しばらく南下するといきなり太平洋が見えた。

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下田に出て瓜木崎に足を延ばす。海水浴客だらけ中、海パンをはかない我々はやはり場違いだった。

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妻良の港を見下ろす高台にて。西伊豆は見所がいっぱいあって、ゆっくり廻るつもりだったが以外と人が多いしバイクを下りると暑くてしょうがないのでほとんどパスしてしまった。でも石廊崎辺りの景色はさすが素晴らしかった。

マーガレットライン途中の子浦のドライブインで不味いカレーを食べて波勝崎に寄り、松崎から県道に入り大沢温泉に着いたのは3時半頃だった。
この日の宿は大沢温泉の温泉民宿<こんや>。食事は海の幸&山の幸満載でやはり刺身は新鮮で美味しかった。半島ツーリングは、海と山が近きにあることにより、走りも食もその相乗効果で凝縮され、醍醐味がより奥深いという点に面白味がある。

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宿のお風呂は小さくぬるかったので那賀川沿いにある有料の露天風呂に浸かりに行った。このツーリングの目的はここだったとも言える。真っ暗な中、川のせせらぎを聴きながら湯に浸かるのも乙なものだ。湯上がりの真っ暗な帰り道。月の明かりと蛙の鳴き声にどこか懐かしさを覚えた。



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明けて7月27日(土)、
この日も暑かった。松崎に出て黄金崎を訪ねる。

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何とも美しい海だった。

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宇久須の海沿いの旧道。ずっと西伊豆を海沿いに走った。まさに夏のツーリングの醍醐味だった。

この後、土肥の喫茶店<レノン>で涼みながら実家に暑中見舞いを書いて出した。調べてみたら何とこのお店は今は<珈琲びいとる>という名に変わっているようだ。戸田から海に背を向け山中に分け入った。

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戸田峠。ごぜ地蔵に帰路道中の安全を祈る。

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修善寺に出て冷川から西伊豆スカイラインに乗る。この道はさすがに素晴らしい道だった。熱海峠から熱海方面を見下ろす。この後、十国峠を通過し箱根ターンパイクを下って来た道と同じコースで帰京した。

こうして振り返ってみると島根半島、能登半島、伊豆半島と半島めぐりの旅が比較的多いのに気づく。先にも書いたが日本をツーリングする場合、狭い範囲ゆえに集中的に山海の道、食、風景を楽しめる半島ツーリングがやはりベストなのだと改めて思う次第である。


Photo by Taul Osakada-TOPCON UNIREX Chrome And Hidenori Okada-Nikomat FTn




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