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zoom RSS 奥出雲の旅 その壱

<<   作成日時 : 2010/01/10 19:38   >>

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昨年末の12月29日、
実に十数年ぶりに島根県を訪れた。

兄嫁と甥っ子達は仕事などの都合で
参加できなかったので、同行者は母と兄の3人だ。

8時に津山を出発して中国道を西進した。
寒波の襲来で雪が懸念されていたが、
高速は全然問題なくスムーズに移動出来た。
10時半には東城ICを下り、国道314を北上する。
この道は兄が島根大学の学生だった頃に何度か
通った記憶があり前に紹介したTAKとの出雲ツーリング
の時以来実に25年ぶりの道だった。
芸備線と木次線に別れる備後落合から
木次線沿いに北上するとさすがに周りが雪景色
に変わってきた。
三井野原あたりはまさに白銀の世界で、
久しぶりに真っ白な世界を見て母は喜んでいた。

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国道314のハイライト、<おろちループ>。
20年前にはこんな大規模なループ橋など
存在していなかった。スイッチバックでも有名な
出雲坂根へと一気に下る。

途中雪道もあったが、順調に出雲横田を過ぎ
予定していた昼食地点亀嵩駅に11時過ぎに到着できた。

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松本清張の「砂の器」にも登場するこの駅は
駅舎内で蕎麦屋を営業していることでも有名だ。

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店内の壁には著名人の色紙が所狭しと貼り付けられていた。

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出雲蕎麦と言えば<割子蕎麦>。本当は熱いかけそばを食べたかったのだが、我慢して蕎麦通の王道を行く。

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兄と母は、<釜揚げそば>と<山かけそば>を注文した。その湯気を上げる暖かそうな蕎麦を眺めつつ、3枚の割子蕎麦を一気に流し込んだ。美味なり。

昼前に亀嵩駅を出て出雲三成から県道に入り
懐かしき海潮温泉を通り宍道湖に出る。
久しぶりに宍道湖に浮かぶ姉ヶ島を眺めて
感慨にふける。
20年ぶりに訪れた松江城は石垣、櫓、堀が
大規模に改修されていて実に見事だった。

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今回の目的のひとつ<堀川めぐり>をしばし愉しんだ。

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冬期はこたつ船が就航する。おかげで寒風の中でも足もとは暖かい。そしてこの舟は橋桁の短い橋をくぐる時、屋根が電動で下がるしくみになっていて、そのたびにこたつの上に身をかがめなくてはならない。でもそれが結構スリリングで盛り上がるのだ。
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約50分に渡を遊覧で、水郷・松江を堪能することが出来た。

2時過ぎに松江城を後にして宍道湖沿いに再び奥出雲を目指した。

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Camera : SONY α350
Shots by Taul Osakada


--------<その弐>に続く---------



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