TAUL'S CORRAL

アクセスカウンタ

zoom RSS PAX Live at Cafe KAZE in AUTUMN

<<   作成日時 : 2009/11/02 09:31   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


先日の10月31日(土)は、7月のライブに引き続き
Cafe KAZE さんでの通算3度目(PAXとしては2度目)の
ライブのため、長野県開田高原を訪れた。

先発メンバーの3人(私とBASS石塚と友人の勝田氏)は
11時に恵那を出発し手土産として中津川で<すや>の
栗きんとんをゲットして一路R19で開田を目指した。

沿道の紅葉も北上するにつれ色合いを増し
木曽福島の手前で木曽川を渡り県道20号に入ると
真っ盛りとなって出迎えてくれた。

1時前に今回の開田ツアー第1目的である
「開田の新蕎麦を食す」を全うするため
開田高原西野にあるそば処「たけみ」に到着した。

画像

画像

「すんき」は赤カブの茎の漬け物だが、乳酸菌の作用で
酸味を帯びているのが特徴だ。冬期になるとこのすんきを
トッピングした「すんき蕎麦」がこの地方の名物となっている。

画像

「うきふ」をつまみながら隣からきこえる蕎麦切りの音と
振動に心浮き立ちながら新蕎麦を待つ。

画像

今回の同伴者勝田氏。会社の同僚でもある。
木工職人、ギターリペアマンの肩書きも持つ才人だ。

画像

盛り蕎麦一枚800円、二枚1200円、三枚1700円。
もちろん全員二枚を注文した。二枚で十分満腹だ。

画像


ゆっくりと新蕎麦を味わい、開田は初訪問だという
勝田氏のために九蔵峠のビューポイントへ向かう。

画像

画像

画像

この季節、午後は逆光気味となるが
どんなシチュエーションでも御嶽山は絵になる。

さて3時頃になるともう陽も傾き初めて
第2目的である「自家製酵母パンを食す」を
全うするため「タビタのパン」へと足を向ける。

画像

画像

この紅葉の小径の先にその素朴なパン屋さんはあるのだ。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

週末の午後だからだろう、予想以上の来客で
ご主人と奥様はてんやわんやの大忙しだった。

画像

ふと壁を見ると、「自虐の詩」や「20世紀少年」の
堤幸彦監督の色紙が飾ってあった。つい先月に
ここを訪れていたのか。安藤裕子のファンでもある
氏は、安藤裕子のPVの監督をやったり、自身の
映画のテーマ曲を歌って貰ったりもしている。

画像

画像

画像

広々とした庭にあるテーブルで秋の傾いた穏やかな
日差しを浴びてしばしパンと珈琲を愉しむ。

画像

画像



画像

そして時刻もあっという間に4時になりつつあったので
今回の最終目的「Cafe KAZE LIVE」を全うするため
車で数分の場所にある Cafe KAZE さんへ向かった。

画像

7月のライブ以来、3ヶ月ぶりの再訪だ。
マスター、ママさんにご挨拶して機材搬入、
セッティングを開始する。

画像


この日、河田は仕事だったので別行動だった。
無理矢理3時で仕事を切り上げて開田に向かい
家族&ゆかりんと一緒にお店に着いたのは6時前だった。

画像

画像

まずは前回と同様、「こおろぎ」さんのピアノ演奏から
ライブは始まった。こおろぎさんにはバンドのメンバー
全員に素敵なミニレター(便せん)をプレゼントしていただいた。

画像

そして7時半、PAXのライブ開始となった。
この日はお客様は少なめだったが、その分リラックス
しつつも濃度の濃い内容となって楽しく演奏できた。

1:ある秋の昼下がり (オリジナル曲)
2:明日になれば (オリジナル曲)
3:虹 (手嶌葵)
4:木曾節 (オリジナルアレンジ)
5:この道 (唱歌)
6:時には昔の話を (加藤登紀子)
7:やさしさに包まれたなら (荒井由美)
8:君をのせて (突然リクエスト曲)
9:Source Of Life (アンコール曲)

<ある秋の昼下がり>


画像

今回YUKARINGOは、喉の状態が完全ではなかったが
それを感じさせない熱唱を見せてくれた。あまり得意で
ないMCの方も力みのない自然な感じになってきた。

画像

1時間強の不出来な演奏も、暖かくも厳しいお客様
のご声援でどうにか無事終了できた。

画像

画像

ライブ終了後、常連の「かるちゃん」から
YUKARINGOに手作りネックレスのプレゼントがあった。
突然のプレゼントにYUKARINGOも感激していた。

画像

画像

そしてまたまたマスター&ママさんから心づくしの
打ち上げのプレゼント。いつも有り難うございます。

画像

<鶏と白菜のとろり鍋>
開田の白菜は日本一だそうで、
この鍋の甘味は白菜だけだとうかがった。
(雑炊も美味しかった!)

画像

ママさんも関西ご出身なので焼きそばも
とても美味しゅうございました。

画像

河田の子供たち、仁志と幸音もすっかり常連さん。

画像

画像

君はこのKISSと涙で何人の男たちを戸惑わせるのだろうか?

画像

宴もたけなわ、
最後にマスターのオリジナル・フォーク・ソング弾き語り。
うーむ、やはりこのシチュエーションにはセピア色がお似合いだ。

今回は、秋の開田高原を存分に楽しもうと
ライブ前からてんこ盛りの行楽を盛り込んだため
KAZEさんに着いたときには、正直ヘロヘロ状態だった。
でも暖かい開田の皆様に包まれて演奏していると
そんな疲れもどこかへ飛んでいったのだ。

次の日の早朝からライブ準備のある
BASS石塚の都合で今回はその日帰り
しなければならなかったが、でも帰路についた頃には
もう日付が変わろうとしていた。

それにしてもやはり秋の開田は最高だった。 

画像



CAMERA : SONY α350
Shot by T.OSAKADA & S.KATSUTA








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
PAX Live at Cafe KAZE in AUTUMN TAUL'S CORRAL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる