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zoom RSS 我が青春のバイク旅 No.4     <日本列島縦断ツーリング No-2>

<<   作成日時 : 2009/10/08 08:14   >>

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1984年10月20日(土)
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早朝、目をを覚まして窓の外にこのような
景色を見ることが出来るのも旅ならでは。

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前日が嘘のような好天に恵まれた。

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前日見た海と同じとは思えない。

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輪島まで続くR249はなかなかの快走路だった。

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輪島郊外にて。海に向かって建古い町並み。
秋の空は本当に高かった。

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能登半島の道を堪能する。能登二見から高浜
までの道はまた素晴らしかった。


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能登海岸道路で今浜まで行くが
なぎさドライブウェイを通り過ぎてしまったので
引き返してドライブウェイへ入る。

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何という素晴らしいロケーションだろう。
日本でここだけの渚を走れる道だ。

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SRでダートトラック走りを堪能するTAK。

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能登半島一周はここで終了した。
さらば能登。さらば海。


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R8からR304に入り福光へ。
内陸に入ると雨が降ったり止んだりの天気が続いた。
前方に山並みを望み、山岳ツーリングの開始となる。

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細尾峠を越えると五箇山だ。

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小雨の降る中、合掌集落を散策する。

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雨が本格的に降り出したので
カッパを着込んで白川街道を行く。
雨のせいで観光もままならず、
荘川の宿までひたすら走り続けた。



1984年10月21日(日)

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一夜明けて荘川の朝。TAKの目覚め。

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前日の地獄が嘘のような穏やかな朝。

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民宿・滝。ここの食事は感動ものだった。
出発後、松ノ木峠まで雨に降られたがその後は晴れた。

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飛騨高山本陣。

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朝市を観光するが休日だったので人だらけだった。
我が故郷津山を上品にしたような町並みだった。

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混雑の高山を脱出してR158で乗鞍へと向かう。

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これから向かう乗鞍は雲に隠れて見えなかった。

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平湯峠まで駆け上る。
周りはもう冬。山々は白く化粧をしていた。

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期待していた乗鞍スカイラインは、
何とこの日の初雪のため通行禁止となっていた。

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この二人の顔の引きつりを見れば
この時の寒さが想像できるだろう。

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しかしある意味幸運に見舞われ
乗鞍の三段染めを見ることが出来たのだ。

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寒さ故、峠のドライブインで蕎麦定食を食べる。
が、ここの蕎麦がまたぬるくて最悪だった。

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安房峠はこれまたすごいワインディングで
おまけに道幅が狭く大変だったが面白い道でもあった。

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上高地入り口を通りすぎ、
坂巻温泉あたりからは下りも緩やかになり
両側の山々の紅葉を楽しむことが出来た。

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梓湖ダムでホッと一息つく。

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松本郊外に下り、久々に開けた道を走る。

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塩尻峠から諏訪湖を見下ろす。
この後、中央道に入り地獄のような渋滞に遭遇する。
TAKとも離ればなれになり、自宅にたどり着いたのは
夜中の11時過ぎだった。


今から思い返すと、この時の旅は秋本番の初めての
3泊ロングツーリングであり、山〜海〜山〜海〜山とバラエティに
富んだ最高のツーリングだった。
道中たびたび雨にも降られたが、
今となってはすべてが楽しき思い出となっている。


Photo by Taul Osakada-TOPCON UNIREX Chrome And Hidenori Okada-Nikomat FTn






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