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第50回グラミー賞授賞式も無事終了した。 http://www.grammy.com/GRAMMY_Awards/50th_show/list.aspx 今回はほぼ予想通り、 エイミー・ワインハウス・ナイトとなった。 本人は色々問題があって会場に来られなくて ロンドンでのパフォーマンスとなった。 個人的にはあまり好きなミュージシャンではないのだが、 新人賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、 最優秀女性ポップ・ヴォーカル賞、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞した。 何と主要4部門のうち3つも取ってしまった。 そして最後のキング・オブ・グラミーと言われる年間最優秀アルバム賞も これまでの流れからエイミーもしくはカニエ・ウエストだと 土屋アンナもAIも予想していたが、なんと最後の最後に奇跡が起こった。 何とハービー・ハンコックの「River」が年間最優秀アルバム賞を獲得。 これには本当に驚かされた。思わずテレビに向かって叫んでしまった。 番組に生出演していた日本の解説者も暴言を吐くぐらいの予想外の ハプニングとなったのだ。 いやー、しかし個人的にはこれほど嬉しいことはない。 その他、個人的に期待していたアーティストで受賞できたのは 最優秀女性R&Bヴォーカル賞&最優秀R&B楽曲賞;No One/アリシア・キーズ 最優秀カントリー歌曲賞(グループ);How Long/イーグルス 最優秀コンテンポラリージャズ・アルバム賞;River/H・ハンコック 最優秀ジャズ・インスト・ソロ&インスト・アルバム賞;マイケル・ブレッカー クリセット・ミッシェル、ジョン・メイヤー、レデシー、 コリーヌ・ベイリー・レイ、ライ・クーダー、ロベン・フォード、トム・ウエイツは 残念ながら賞には届かなかったが、ノミネートされるだけでも 凄いことなんだから今後の活躍に期待したい。 パフォーマンスでは、 アリシア・キーズとフランク・シナトラ(もちろんシナトラは映像で)、 シルク・ドゥ・ソレイユの「Love」パフォーマンス、 ジョン・レジェンドとファーギー、 アリシア・キーズとジョン・メイヤー、 フー・ファイターズなどなど。 中でもジョシュ・グローバンとアンドレア・ボッチェリの 亡きパパロッティに捧げた「The Prayer」と ビヨンセとティナ・ターナーの「Proud Mary」が 大いに盛り上がりを見せた。 それにしても個人的にはいまいち盛り上がり切れなかった今回のグラミー賞。 でも最後の大どんでん返しで気分良く見終えることが出来た。 さて次はアカデミー賞だな。 リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ
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